Friday, May 18, 2007

ステファン・ランビエール選手のポートレート四たび

鉛筆画も、グラスリッツェンも不出来なできばえにサイトから撤去してしまったフィギアスケートのステファン・ランビエール選手のポートレートですが、今度は鉛筆画。 S.L.鉛筆画練習帳
すぐ撤去にならなければいいんですが。
富士ゼロックスのサイトを拝見して描かせていただきました。最初多色鉛筆画にしようとウォーム・セピアでデッサンを始めましたが、1色のままの方が良いや、とそのまま仕上げてしまいました。
昨夜も3月に行われたフィギュアスケート世界選手権の録画を見て(何度目やら)、あまりの演技のすばらしさにまた胸がいっぱいになっていました。ランビエール選手の演技は「パッション」って感じですね。
ランビエール選手は、
6/16~17 Champions On Ice 2007 JAPAN TOUR 新潟公演
6/22~24 Champions On Ice 2007 JAPAN TOUR 大分公演
7/14~16 Dreams On Ice 2007 新横浜プリンスホテルスケートセンター
と近々日本に来るようなのですが、とても行けそうにない。いいなぁ、近くに住んでる人たち。テレビ放送されるといいのですが。
ステファン・ランビエール選手の公式サイト(頑張れステファン!)
富士ゼロックスのサイト(すばらしい!)

Thursday, May 17, 2007

色鉛筆の色の濃さって?



昨日アップした猫の絵Cat11鉛筆画練習帳ですが、どうも色が薄すぎて気に食わず。濃くすべくいじっているうちに、さらにやめときゃいいのに水彩色鉛筆だからちょっと水で手を加えてみるか、とかやってしまって収拾のつかないことに...実験の藻くずと消えてしまいました。
右の絵はPhotoshopのライティングのレベル補正で手を加えたものですが、色鉛筆を塗り重ねればこれくらい濃くなるのでしょうか?もっと強く塗るのかしら?元の絵の方でも、猫の背の影の部分は、バーニッシングという技法をやってみようと、白やグレーの色鉛筆を元の色の上に強くこすりつけてつや出しをしようとしましたが、どうも思った効果は出ていず。まだまだ足りなかったのかしら?
わからないことだらけ。練習&実験の繰り返しですね。

Tuesday, May 15, 2007

色鉛筆画:ジョニー・デップのシークレット・ウインドウから

昨日アップした色鉛筆画は、ジョニー・デップ出演の映画、シークレット・ウインドウからです。J.D.2鉛筆画練習帳
最近始めた色鉛筆画ですが、最初に参考の為購入した本はMPC社の「色鉛筆で描く」でした。基本的な知識を得るにはとても良いものの、その本で描き方の説明をされている絵があまり私の描きたい画風ではなくて、特にポートレートはいったいどうやって描いたら良いんだ?と途方に暮れていました。そんなんで描いたSMAPのメンバーの絵ですが、重ねて塗って色つくるったって、汚くなっちゃうし、だからってあんまり色重ねなかったら薄っぺらだし...う〜んわからん。
と、そんな時出会ったのが、同じくMPC社の「クリエイティプ色鉛筆」です。素人にはとてもまねできないような描き方も多々あるのですが、バーナード・ポーリンという画家さんのポートレートの描き方は普通にスケッチから描き始められるし、色も同じ色持ってるわけじゃなくても、おそらく「やわらかな赤系」「黄色とオレンジの中間」か?、とたぶん似た色だろうと思うものを探して描ける。それを参考に最近購入した、トンポの色辞典(色鉛筆のシリーズ全9巻90色っ。うれしいっ。)でジョニー・デップを描いてみました。
色もまだまだだし線も汚いけど、こんなに重ねて塗っていいんだ〜とか、眼から鱗でした。(透明水彩の方は混色と重ね塗りはあまり何度もやってはいけないもので。)
「クリエイティプ色鉛筆」はプロの描き方を見るのもおもしろいし、ギャラリーにもいろいろすてきな絵があって、この本はすばらしい!お勧めです。マギー・トゥールとか、ダイアン・ロカティとかの画家さん達の絵も好きです。まねして描いてみようかな。とうてい無理かな。

Wednesday, May 02, 2007

今日も色鉛筆画

でも、本当は、今日は朝から透明水彩画を描いていたのですが...一枚も上手く描けず...そのうち頭痛が...それでも粘ろうとしたけど、もうこんな状態じゃ、紙と絵具の無駄使いにしかならん、とあきらめました。しょうがないのでまた色鉛筆で簡単なのを一枚(さくらんぼ)。鉛筆画練習帳
はぁ〜、落ち込む〜。めげたから今晩は洋食にして、スパークリングワインでも飲んじゃおっと。夫に「自分で気分壊しておいて、それを理由に飲もうとしてる」と指摘されました。そのとおりだぁ〜。おほほ... よしっ、明日も透明水彩頑張るぞっっ。とりあえず今はスパークリングワインがあうメニューで晩ご飯作りだっ。がぜん元気になりました。

Tuesday, May 01, 2007

今日の色鉛筆画は...バナナ

このところガラス彫りが不調で...昨日今日と、レタスだのバナナだの、時間がない時に簡単に描けるモチーフ&色鉛筆で仕上げたのを載せました。鉛筆画練習帳
本当は一番練習不足の透明水彩画をやらなくちゃいけないと思うのですが、グラスリッツェンのときでも途中で遮られるといろいろ不都合が生じるのですが、透明水彩はさらにもっと辛い。画用紙の一面にを水で濡らして、さあ色を流し込むぞ!って時に、まあ、電話なら「今出れません、ごめんなさいっ」と無視できるのですが、宅配便でも来ようものなら、また来てもらうのも悪いので、「今はやめてくれ〜」といいながら焦って出る。荷物を受け取って帰って見ると、あ〜あ、ってなことになってる。
ってなわけで、雑用のある日や、人が来る予定のある日は、透明水彩は描きません。でも上手く描けないから、逃げてるってのもあるかも...練習しなくては。

Saturday, April 21, 2007

今日の色鉛筆画は香取慎吾さん

今日の色鉛筆画は香取慎吾さんです。S.K.鉛筆画練習帳
前に書いた木村拓哉さんと、中居正広さんは、顔がなんだかてらてらしてしまたので(変に描いてしまって、ごめんなさいっ)、今日は薄く仕上げました。この路線だと、影があまり汚くならなくて、いいのかしら?
前に鉛筆で描いた人物で、「変」と思うのを今度は色鉛筆の練習で描き直してますが、色鉛筆も始めたばかりだから、描き直してもやっぱり「変」になってしまって...面目ない。またいずれ描き直しか。まだまだ練習と試行錯誤が必要です。

Thursday, March 29, 2007

ステファン・ランビエール選手のグラスリッツェン

フィギア・スケートのステファン・ランビエール (Stéphane Lambiel) 選手を彫った、グラスリッツェンの写真を差し替えました。ギャラリー人物
カメラで写すと光をすごく捕らえてしまって、ここまで荒くないのに...といった画像になってしまうので、ソフト・フォーカスで撮り直しましたが、実物はここまでソフトでもない。写す方向によっても表情が変わってしまうし。埃や写り込みもしっかり写ってしまうので、フォト・ショップで消してます。
唇の回りを直しすぎて、白くし過ぎてしまったのは、写真のせいではなく(言わずもがな)、単なる失敗です。うぅ、また彫り直したい...しかし、しばらくステファン・ランビエール選手熱にかかっていましたが、いいかげん他の事に移らないと。On se verra un jour à l'autre, Stéphane! (フランス語長らくさぼっていて超初級に戻ってしまっているので、辞書ひきました。勉強もしないと。)

Friday, March 23, 2007

ステファン・ランビエール選手を鉛筆で描きました

高橋大輔選手、フィギュアスケート世界選手権、銀メダルおめでとうございます。今までの日本人男子選手にはない演技力っていうか、表現力っていうか、感動的でした。
しかし!私が何度見ても感動で落涙してしまうのは、ステファン・ランビエール選手の昨日のフリー・プログラムです。
実を言うと今まであんまり男子フィギアに興味がなかったのですが、いつぞや見たステファン・ランビエール選手の演技が(衣装も)良かったので、昨日は彼を見ようと思ってテレビをつけたのですが、ここまで感動するとは思ってませんでした。世界選手権2連覇していたことすら、知らなかった。(すみません.....)あぁ、もったいない。これまでの演技も見たかった。見るべきだった。これからは男子フィギアも見ようと思いました。
>>今、夫に似ていないことを指摘され,鉛筆画は撤去しました。ぅぅ...すみません。直したのですが,どんどん収拾のつかない方向へ...近日中に描き直します。

Monday, March 19, 2007

グラスリッツェン&ルーターで楕円皿を彫りました

昨夜アップした、和の模様「舞」楕円皿(横30cm)ギャラリー Exは、グラスリッツェン(手彫り)とルーターの両方を使用した作品です。
グラスリッツェンのお仲間がルーターを購入され、すてきな作品を作られていて、私も試させていただいたりして、欲しくなってしまいました。(「誕生日プレゼントなにがいい?」「ルーター!」とすかさずえらい高価なプレゼントを所望。それも誕生日まだなのに、到着時にすぐに開けて使っちゃってる。)
繊細なグラスリッツェンと比べ、模様がはっきり彫れるので、ベタ置きで黒地以外のところでは見えづらくなってしまうお皿や、固くて繊細な彫りができないガラスなどには、とても威力を発揮してくれます。
ただ、曲線や長い線などは、まだスムーズな勢いのある線が引けません。でも練習すればもっと良い作品ができそうで楽しみです。
ちなみに今回は初めて和風のデザインにトライしてみました。私は踊りの世界は全く知らないので、ただ自分でイメージした「舞」をデザインしてみたのですが...
デザインもそうですが、道具が増えたので、もっと彫りに幅が出ると良いな、と思います。
主人にはすてきなプレゼントをどうも、そしていつも、ありがとうです。

Wednesday, March 14, 2007

グラスリッツェン:百合の大鉢

しばらくかかっていた、百合のボウルが彫り上がりました。「百合」ボウル大(30m)ギャラリー Ex
百合の回りに、点刻や、らせん彫りのラインが模様として入っていて、それがポイントになっているのですが、写真の映り込みがはげしくて、なんだかよく見えないかもしれません。残念です...50枚くらい写真撮ったのに、やっぱりガラスを撮るのは素人には難しい...同ページにある、「ノイシュバンシュタイン城」も、写真だと全然、まーっったく、良くないですが、本当はすごく彫りが細かいのになぁ...ちゃんと写ってくれないんですよね。
いつか実物を見ていただけると良いな、と思います。その日まで、せっせと作り続けようっと。
>>今PhotoShopで映り込みをかなり消しました。かなりわかりやすくなったかな。

Saturday, March 10, 2007

ニコラス・ケイジ氏描き直し

「う〜、変。なんか,変。やっぱり,変。」と、先日アップしてから気になっていたニコラス・ケイジ氏の色鉛筆画に直しを入れました。(N.C.鉛筆画練習帳
まだ変でしょうか?色鉛筆ってなかなか消えてくれなくて、直すのが大変なんですね。消しまくり。そんな私に欠かせないのが、電動消しゴム。色鉛筆なんかはことさら、練り消しや、ゴム消しでは消えてくれないのを、なんとか消してくれる。あともう一つ愛用しているのが羽根ぼうき。消しゴムのかすをはらう時、手だと絵をすって鉛筆でよごしてしまいますが、羽根ぼうきならそれほどすらないで、いっきにかすをはらってくれます。私には2つとも必需品。
そもそも消しゴムは使わない、という方もいらっしゃるくらいで、なるべく修正なく一回で正しい線が描ければいいのですが、私にはとうていまだまだその域にはいけそうにありません。

Tuesday, March 06, 2007

初めての、色鉛筆de人物画

(J.D.鉛筆画練習帳

昨日も透明水彩画が上手く描けず、いつものように気分転換に鉛筆画でも描くか、と思ったのですが、そういえば私の透明水彩画のいけてない点の一つは"色"なので、色鉛筆で描いたらちょっとは練習になるかな、と色鉛筆で描いてみました。でも、鉛筆で描く時の速度とほぼ同じで描いちゃって、線のあとがみえみえ。線のあとが出ないくらい筆圧うすーくうすーく塗り重ねるっていうのが、気の短い私にはできない...鉛筆画でも写真のようなタッチで描かれてる方も、やっぱり筆圧うすーくうすーく、描かれているのでしょうね。すごいなぁ。忍耐力と技術の賜物ですね。
さて話は色鉛筆の戻りますが、陰=焦げ茶で描いて,焦げ茶の色鉛筆ばっかり減っちゃってるけど、これって芸なしですよねぇ。透明水彩画も陰=ペインズ・グレーから脱したいも、色作りもへたで、いつも合わない色になってしまうのですが...もっといろんな色、作れないと、試さないと。

Saturday, February 24, 2007

ダイソン・プラスがうちにやって来た!

クリスマスプレゼントや、誕生日プレゼントに、「何が欲しい?」と、聞かれ、よくぽそりと「ダイソンの掃除機」と言ってたのですが、そんな高いもの、そうやすやすと買えるもんでもないし、「もったいないから今ある掃除機が壊れたらね」と打ち消してました...
それが今日、主人が、宅急便のベルに、めずらしくそそと出て行ったと思ったら、ダイソンの掃除機のパッケージを持って戻ってきました。私の誕生日でもないのに。それも、最新モデルのコンプリート(全オプション付き)バージョン!すっごー。こんな高いもん、ほんとに?う、うれしいぃ...
さっそく試してみました。ソファや、クッション、おふとんも、マイクロタービンヘッドという付属パーツで掃除機をかけてみたら、まーこんなに猫毛がついてるのかってビックリ。ゴミの入るクリアビンが透明なのでまるわかりです。
うちには開かずのカーテンが一カ所あって、そこの窓辺に猫がよくたむろっているのですが、カーテンの窓側に猫の毛がつきまくって、掃除機かけても、コロコロかけても、ラバーブラシかけても、かけてもかけても、あまり取れなくて、取っても取ってもすぐに毛だらけ。時々カーテンを洗濯するとき以外は開けないようにしていました。そこもマイクロタービンヘッドなら取れる!2ヶ月前に洗ったのに、こんなに?!ってくらいすごい量の猫毛が... 
ここんとこ、アレルギーも喘息もしょっちゅう出てるし、花粉のシーズンだし、鼻の皮向けちゃってるし、目もこすってはれちゃってるし、しんどい毎日。猫フケ、ハウスダスト、花粉にアレルギーなので、毎日掃除機かけてても、ウェットワイバーで拭いてから掃除機かけるようにしても、掃除機の排気自体がほこり出すらしいので、やっぱり...まあ、ほぼ一年中アレルギー。これで喘息やアレルギーがあまり出なくなって、ついでにお掃除好きになったらいいな。へへ...
思い切って買ってくれた主人に感謝感激でした。

Tuesday, February 20, 2007

ナルニア国物語

今日描いた透明水彩画は、ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女(The Chronicles of Narnia:The Lion, The Witch and the Wardrobe)より透明水彩画練習帳
え〜、役者さん達が似ていませんが、透明水彩では、さらにサイズ的にも、私にはまだまだとうてい似せて描くことができません。そして、このシーンは雪はやんでいるはずなのですが、背景が「雪積もる森」とはっきり表現できてなかったもので、降らせちゃいました。さらに「にじみ」は「しみ」と化しているし...まあ、いろいろ失敗点はあれど、少しずつですが、私の透明水彩画としてはましになってきたはいるかな、と。今に自分の表現とか、スタイルとか、でてくるといいのですが、まだまだそこまで達するのには当分かかりそうですね。
めげずに頑張ろう!
グラスリッツェンの方は、先日、百合の大鉢を彫り上げましたが、先生に見ていただくまで(来月まで)お披露目できません。案外ゴージャスに出来上がって、今のところ自分では気に入っていますが... さぼっているわけではないですょ。

Friday, February 16, 2007

Dr.Houseの鉛筆画をアップしました

今日アップしたのは、FOX TVのドラマ「ハウス」(HOUSE)のグレッグ・ハウス医師役のヒュー・ローリー(Hugh Laurie)です。(HOUSE鉛筆画練習帳)今再放送中なので、ちょっと時期遅れのコメントですが、最近のドラマの中では一番面白かった。この役者さん、今までどこかで見ていても気づいてなかったんだろうけど、最高ですね。
昨日は一日グラスリッツェンのデザインを考えていて、なにも浮かばず...はぁ〜...気分転換に、夕方いきなり鉛筆をとって、録画しておいたHOUSEを見て絵を描き始めました。でもご飯の支度があったので、1時間ばかりで急いで描いて、今朝手直しをしたものですから、荒いタッチになりました。写真そっくりの鉛筆画を描かれる方もいらして、もう、びっくり関心ほれぼれして拝見させていただいてますが、私にはそういった繊細な絵はとうてい描けないので、でも、「鉛筆で描きました!」っていうタッチの絵も大好きなので良いかな、と。
さあ、今日もグラスリッツェンのデザインを考えるか。いつもは落書きしてると何ら思いつくのに、今回はちょっと苦手な課題なのでどうもいけません。がんばれ、わたしー。

Friday, February 09, 2007

透明水彩画を2枚アップしました

今日は2枚透明水彩画をアップしました。透明水彩画練習帳
一枚は、昨日の透明水彩画の教室で描いた、イタリア料理の素材の静物画。ガラスの花瓶がちょっとわからいづらい。グラスリッツェンでも葉っぱは下手ですが、透明水彩でもやっぱり下手。練習しなければ。来月先生に見ていただいて、またいろいろ改善点をご指摘頂けるのが待ち遠しい。
もう一枚は、うちの猫の小麦で、「小麦のお気に入り」というタイトルです。猫を飼っている方はご存知でしょうが、なぜか猫は袋とかが好きで、ちょっと床においておくと、中に入っている。耳があたらないよう、ヨーダのように耳をさげています。もう一つのお気に入りは、右端のちゅーちゅー(ネズミのおもちゃ)です。わかっていただけたでしょうか?今ひとつ表現力がなくって難しいかな。
主人からは「小麦がかわいすぎる」との指摘が。「そっくりじゃん」と自分では思っていたけど、今小麦を見たら、たまたまかもしれないけど、すごいブーな顔をしてました。うーん、やっぱり「うちの猫は世界一」ってな、親ばかならぬ、飼い主ばかになっちゃってるんでしょうか。

Monday, January 29, 2007

透明水彩画:やっぱり今日もなんだかいまいち

おととい載せた風景画、旦那に「そんなに悪くないって」となぐさめられサイトに載せてみたのですが、そのへたさかげんがやっぱり「ゆるせんっ」と描き直しました。透明水彩画練習帳しかし、今日のもやっぱりへたくそ。
先生が描かれると、きれいなにじみやぼかしが、私がやると、水の加減や、乾き具合がわからなくて、なんだ、このへんなシミは?になってしまいます。色も高級絵具がなんでこんなになっちゃうのかしら。描いていると「あわわ...」「きゃー」「うげ〜」「きーっっ」「とほほ」「がっくり」など、かなり激しいパニックぶりです。
道のりは遥か遠し...

Wednesday, January 24, 2007

雪の魔法

昨日今日と、透明水彩で雪景色を描きました。透明水彩画練習帳
この間の透明水彩画の教室で、雪の降らせ方(歯ブラシで、不透明水彩の白絵具をはじいて散らす)を習い、さっそく絵具を買ったのが嬉しくて。
絵を描いて、昨日の絵みたいに今ひとつ物足りないかも、とか、今日の絵みたいにちょっと汚いんだよね、とか思っていても、雪を降らすとなんだか改善されるような気がします。雪の魔法です。そんなことが嬉しくて、明日もたぶん別の雪景色を描くと思います。
でも...魔法の効かないモチーフに戻った時が怖いです。

Monday, January 22, 2007

グラスリッツェン:竹内結子さんを彫り直す

ず〜っと気になってはいたんですよね、似ても似つかない肖像彫りを載せてしまっていて。竹内結子さんさんは、鉛筆画でもグラスリッツェンでも、なんだかちっとも似せることができなくて。でも好きな女優サンだから何度かトライはしてみるものの、上手くいかない。今日のはどうでしょうか?Y.T.8(ギャラリー人物
写真より、彫った本物の方が、きめが細かくてきれいなのですが。いずれにせよ今まで載せていたのよりはいいかと。
グラスリッツェンで人物を彫るのは、一年ぶりでしょうか?鉛筆で人物の練習はしているので、少しは表現が上手くなっていると良いな、と思いつつ... でもやっぱりガラスに彫るのはかってが全然ちがーう。
アンジェリーナ・ジョリーも近々彫り直したいなと思っています。あ〜でも、今回の竹内結子さんを彫るのには、3日もかかって、くたくた、肩ばりばりです。

Friday, January 12, 2007

ポインセチアと猫達

12月の透明水性画の教室でポインセチアがモチーフとして出されたのですが、何枚描いても描けず。どんよりして一番ましなのを教室に持って行って先生に見ていただきました。が、こんなひどいのお見せしてコメントお願いしていいのか?!って感じでかなり落ち込んでました。そして今日はまたうちにあるポインセチアで練習、と思いきや、どうせまた描けなくて気が滅入るから、とうちの猫達を入れてみました。で、ポインセチアはやっぱり上手く描けないけど、うちの猫達がそっくり!に描けたので、サイトに載せちゃいました。透明水彩画練習帳
稚拙な絵でお恥ずかしいですが...本当はもっと雰囲気のある絵が描けるようになりたいのに、透明水彩ってやっぱりむずかしい。もっと練習しろー。