Sunday, July 31, 2005

透明水彩絵具 届く!


今日、注文していた透明水彩絵具が届きました!  色がいろいろあってきれいなので、野鳥(アカハラ)を描いてみました。ウェット・イン・ウェットとかいう、紙を濡らした上に絵具をのせてぼかすのをやってみたいのですが、変なまだらになっちゃうし、色の配合もまだなんだかよくわからないので、技術もなにもない適当な描き方ではありますが... これから練習です。

Friday, July 29, 2005

小さな心配事

最近ガラス彫りをせずに、水溶性色鉛筆で遊んでばかりいます(本人は一生懸命練習しているつもりなんですが、なんたってやっぱりちょーへたくそ)。せっかく何かのきっかけでサイトにきてくださった方が、水彩画練習帳のページを見て、「げっ、なんだこりゃ」と思って、グラスリッツェンのギャラリー猫ギャラリー人物ギャラリーExを見てくださらずに去っていってしまうことがあるでしょうか。やっぱりあんな変なページは作るべきではなかったのでは。ただでさえ、オーストラリアの動物達なんて、全然関係ないページもあるし、よりいっそう雑多になってきてしまっている。最初は猫メインのサイトのはずだったのに。そのうちに改正が必要ですが、いましばらくお許しください。
といいながら、日曜日には注文した透明水彩絵の具が届くし、まだしばらくこの疫病にかかったような「おまけ」ページの練習の熱中ぶりは続きそうです。上手くなりたーい、なんて、まだ透明水彩絵の具で始めてもいないのに...

Wednesday, July 27, 2005

疫病に取り付かれたよう...

今日は水溶性色鉛筆で猫の2作目を描きました。1作目は猫を飼っている人にはわかってもらえましたでしょうか、ゴロゴロいいながら手をニギニギしているところです。
昨日から練習を始めた水溶性色鉛筆画。よくそんなん載せるよ、といったレベルですが、きっと今に上手く描けるようになるに違いない!と信じて。遅々としていても進歩の過程の記録となるよう...
といっても憧れて買った透明水彩画の先生方の本3冊は、「透明水彩画」で(「水溶性色鉛筆画」は一緒に買った色鉛筆画の本1冊にちょこっとでているだけで)、結局昨夜画材を注文してしまいました。技術的にはグラスリッツェンに役立つこともないだろうに、完全に脱線だー。
私は夢中になることがあると、(大好きなご飯も忘れ)他のことを全然しなくなってしまう傾向があるのですが、今回も主人に「疫病に取り付かれたよう...」と言われちょります。

Tuesday, July 26, 2005

水溶性色鉛筆画 パエリァ


えー、待ちに待った色鉛筆画と水彩画の本が届きました。まだ読破していませんが、ちょっとずつ、なんども見て、学習していこうと思います。教本があっても練習を重ねないことには上手くならないので、昨日のうちの晩ご飯、パエリァを描いてみました。
パエリァはとてもおいしかったです。絵の方もおいしそうに見えてくれるといいのですが...

Saturday, July 23, 2005

手作りバンズでハンバーガー


本日土曜日のランチは焼きたてバンズのハンバーガーでした。ハンバーグのパテは、先日ハンバーグを作った時、厚さを薄めにハンバーガー用に作って冷凍しておいたものですが。
バンズはパン焼き機で途中までやってもらうために適当に分量配分したのですが、これが結構上手くいきました。作り方をご紹介したいところですが、実は焼く温度と時間を間違えたりして、かなりいい加減な行程で出来上がったもので、とても人様に紹介できない。
主人から月一度くらい食べたいとのリクエストが出たので、この次ちゃんと作れたらご紹介したいと思います。
はさんである具は薄切りタマネギ、トマト、ピクルス、レタスです。ふかしジャガイモと茹でたコーン添え。飲み物は、今日はこれから出かけるので、ビールは我慢して、アイスコーヒーでした。ちょっと量多かったかも。

Friday, July 22, 2005

水溶性色鉛筆でお絵描き


昨日注文した水彩画と色鉛筆画の描き方の本はまだ届かないのですが、今日も水溶性色鉛筆で試し描き。うちの猫を描き始めたのですが、10秒とじっとしていなくて、モデルなしでてきとーに普通の画用紙に色鉛筆で描いて、ただ水でぼかしただけ。稚拙な絵でおはずかしい。
あー、本が待ちどーしい。専用の紙やマスキングの材料とかも(もちろん筆も)必要らしい。買いにいかなくっちゃ。

Thursday, July 21, 2005

すばらしき透明水彩画

いつもはガラス彫りの練習として白黒の世界で鉛筆画を描いていますが、昨日ネットですばらしい透明水彩画を観てしまい感動しきり。昨日ガラス彫りに失敗し、がっくりきていたところだし、今日は気分転換に主人の持っていた「水で溶ける色鉛筆」を借りて、色のある世界を描いてみました。
主人は前にもその色鉛筆を貸してくれると言っていたのですが、私は「ガラス彫りの練習で忙しいから浮気させないで!」とか言って目もくれなかったのに。ぼかしの入った色の世界って、グラスリッツェンとは全く逆の世界...あぁ、なんてすばらしいんでしょうか。
しかし、色鉛筆画の描き方も、水彩画の描き方も知らないので、今日描いた絵は惨憺たるものでした...
で、さっそくその感動した先生方の水彩画のご著書をネットで注文しました。でも待てよ、この水彩色鉛筆を使いこなすには、色鉛筆画の描き方も勉強しなくちゃってか?どんどん道をそれていきそうで怖いのでした。

Wednesday, July 13, 2005

今日のアップデート

まずは12月3日ロードショーの”Mr. & Mrs. Smith”のプラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーのグラスリッツェンです。ギャラリー人物
ブラピは人物では久々の線彫りですが、グラスリッツェンの人物でこういったペン画風タッチの彫り方をするのは私は初めて。ガラスがかけてしまうと思っていたのですが、大丈夫でした。もっとハッチングの練習をすれば、もう少しきれいなラインで彫れるようになるのではないかと思います。
もう一つはシヨン城。ギャラリーEx
ノイシュバンシュタイン城は細かすぎて写真で写したら彫りがつぶれてしまったのですが、シヨン城はそれより大きいし彫りもそれほど細かくないので、写真でもきれいに写りました。

Wednesday, July 06, 2005

鉛筆画 深津絵里さん

今日は雨降りでちょっと暗いので、ガラス彫りはお休みして、鉛筆画で深津絵里さんを描きました。鉛筆画
今のところ私の目には似ているように見えています。
今週月曜から始まったドラマ「スローダンス」からの、深津さんのちょっとびっくりしているような一表情です。深津絵里さんを描きたいが為に録画して見てしまいました。ドラマの方は第一話は(深津さんの演技はもちろんいいのです!でも!)ちょっとヒロインの役どころが魅力に欠けていました。朝日新聞に「深津の持ち味の一つである『等身大の女性』を描いてはおらず」とありましたが、うまく言ったもので、そうそう、そのとおり!でした。これからに期待します。

Monday, July 04, 2005

全日本女子バレー 菅山 かおる 選手

私はもともとスポーツ観戦はあまり興味ないし、自分でやるほうも若かりし頃はバスケ派だったのですが、今はなぜかバレーボール観戦だけは好きです。今開催されているワールドグランプリ2005の6/25の日本ラウンド、対韓国戦で、彗星のごとく現れてから大活躍し続けている菅山(すがやま) かおる 選手すごいですね。というわけで応援の気持ちを込めて描かせていただきました。鉛筆画
アテネオリンピックの時はセッターの竹下 佳江(たけした よしえ)選手を見て感動していましたが、菅山 かおる 選手 と 竹下 佳江 選手はともにJTマーヴェラスに所属していて大の仲良しだそうです。(とJTマーヴェラスのサイトに書かれていました。)JTマーヴェラスの練習とか試合とか見に行きたいな!と思ったけど、兵庫県じゃちょっと行けそうにありません...

さて、ワールドグランプリ2005はまだ続いています。応援しなくちゃ!がんばれニッポン!
タイラウンド
7/08(金)vs ポーランド
7/09(土)vs アメリカ
7/10(日)vs タイ
決勝ラウンドは7/13-18 仙台にて!(これもちょっと行けないか...)

Saturday, July 02, 2005

お家でエスニック料理 -インド料理-

昨晩の我が家の晩ご飯は、ひよこ豆と野菜のカレー、タンドーリチキンとナンでした。私のアメリカ人の友達は、「前世は日本人だった」と言うくらい、刺身、納豆、梅干しなど日本の食べ物が好きですが、私は「前世はインド人だった(のかも)」というくらいインドカレーが大好きです。毎日でもいいくらい。昔、職場が、赤坂見附だったときMotiには週2回以上通っていたし、用賀だったときも二子玉川のMotiに週1回通っていたし、新宿だったときにはワシントンホテル地下1階のガンジーには週1回以上通っていました。今でも外食の機会があればインドカレー屋さんばかり(主人には悪いですが)。新宿のガンジーは、私の一押し。昼は混んでいるのですが、駅から遠いせいか夜はがらがら。でも味はぴか一です。絶対おすすめ!

自宅で簡単にできるインド風野菜カレー(2-3人前)
*分量が描いてあるもの以外、野菜はお好みなものを小さめに切って適当に2-3人前分量。
1)タマネギ(半-1個)みじん切り、ニンニク(半片)みじん切り、ショウガ(半片)みじん切りをサラダ油できつね色になるまでよく炒める。
2)人参、ジャガイモなどの火の通りにくい野菜と、クミン(小さじ1杯)、ターメリック(小さじ1杯)を加え、3分ほどいためる。焦げ付くようだったら油を足してください。
3)トマトの(1個)ざく切りとレッドペッパー(小さじ半-1杯)を加え、2分ほど炒める。インゲン、プロッコリ、カリフラワー、マッシュルームなどお好みの野菜で火の入りやすいものもこのときトマトと同じタイミングで加え炒める。
4)水を野菜がかぶるくらい入れ、トマトペースト(大さじ1-2)を加え、野菜が柔らかくなるまで煮る。
5)固形スープ(1個)を加え、さらに15分ほど煮て、塩で味を調整し、あればガラムマサラをふってできあがり。
**昨夜はナンで、とろみが欲しかったので、野菜の3分の1くらいをミキサーにかけてペースト状にしました。
***本当は固形スープなど使わないのですが、野菜ばっかりだとどうもうまみにかける気がするので使ってしまってます。

Wednesday, June 29, 2005

ノイバンシュタイン城

グラスリッツェンでノイバンシュタイン城を彫りました。ギャラリーEx
写真を何枚も撮り直したのですが、何枚とってもつぶれて汚くなってしまいます。おとといのせた野鳥(コヨシキリ)の写真も葉っぱが光りすぎ。実際に見ていただくともっと繊細なのですが...
昨日は熱中しすぎて、掃除洗濯で席を立つ以外、前屈みの姿勢のまま8時間くらい彫りっぱなしでいたら背中がぱんぱんに。凝りをほぐそうと、昨夜からマッサージ機やら体操やらやりましたが、未だに背中が痛い...作品がうまくできるとそんなことも吹っ飛ぶのですが、お城はまだまだ練習が必要です。

Friday, June 24, 2005

ニコラス・ケイジ氏描き直し

先日描いたニコラス・ケイジ氏は、主人にホワッツ・マイケルに出てくる外国人みたいと笑われて、もう「うぷぷ、その通り!」にしか見えなくなってしまいました。いくらニコラス・ケイジ氏に似てるとは言ってくれてるとはいえ、漫画絵はちょっと他のとつり合いが取れないので、描き直しました。
鉛筆画

Thursday, June 23, 2005

竹内結子さんの鉛筆画書き直し

昨日描いたニコラス・ケイジを主人に「デフォルメしたの?」と聞かれました。写実的に描いたつもりなのに、そういわれるとなんだか漫画的で似顔絵チック。映画の画像を止めて描いたりしているのですが、そういうのって、モチーフがクリアに見えないこともあって、(言い訳がましいけど)細部がいいかげんです。むかし描いたサンドラ・ブロックなんかもあんまりよく見えなくってソフトタッチに描いてごまかしてるってこともありました。今日の竹内結子さんの鉛筆画は写真がとってもクリアなので描きやすかったのです。以前描いた竹内結子さんの鉛筆画があまりにも似てなかったので、差し替えました。鉛筆画

Wednesday, June 22, 2005

ニコラス・ケイジ

先日描いた堤真一さんの2枚目の鉛筆画、一度サイトにのせたのですが、翌日見たら「なんじゃこりゃあぁー」というひどさ。直しているうちにぼろぼろになってしまい、リカバリー不能となりサイトからはずしました。近日中にまたトライしたいと思いますが...変な絵を描いてごめんなさい。
今日の鉛筆画はニコラス・ケイジ(Nicolas Cage)氏。鉛筆画
この俳優さんも役によって全然変わっちゃうからすごいですよね。その昔チンピラ役やら、ワイルドな若者の役をやってた(確かそんな役どころだったと思う)のを見てたころは鳥肌たつくらい「嫌!」、と思っていたのに(そりゃそれで演技力だったのか?!)、コン・エアー(Con Air)を見て好きになり、リービング・ラスベガス(Leaving Las Vegas)をレンタル・ビデオで借りてみてからは、もうすっかり大好き。筋肉もりもりなのをスーツで隠して、インテリのアル中役もやれちゃうんだから、もう、役柄によって変わる変わる。すごいっ!!!鉛筆画も雰囲気でてるといいのですが。

Thursday, June 09, 2005

鳥ってこんなにかわいかったのね!

今までさほど興味を持っていなかった鳥ですが、お問い合わせをいただいた方のおかげで写真を見ているうちに、なんだ鳥ってすっごくかわいいじゃん、と思うようになってびっくりしています。しばらく野鳥をモチーフとしたグラスリッツェンにのめり込みそうです。ギャラリーEx
人間をグラスリッツェンで彫るのも、前は「お化けみたいで嫌」と思っていたのに、教室の課題で彫ってみたら面白いと思うようになりましたし(まあやっぱりちょっと「変」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが)、好きなモチーフが増えるのは良い事です。
「お皿にローチ(cockroach=ゴキ)彫るってのはどう?」と主人に言われたけど、そんなん気持ち悪くてモチーフ見れないよっ!!

Monday, June 06, 2005

堤真一さん彫り直し

今日は堤真一さんの彫り直しです。ギャラリー人物
前回よりは良いと思います。明日見て「やっぱり違ーう」とならない事を祈ります。昨日SABU監督の「DRIVE」というDVDを借りてきて堤真一さんを見たので、まだイメージの残っているうちにと彫りました。が、彼は役によって雰囲気をがらっと変えてしまう(すばらしい!)役者さんなので、雑誌のスチール写真をモチーフに彫るより、役柄のを彫った方が深みがだせるのかも。
でも私にそれだけの表現力があるのかってのは................?
頑張るぞっ!

Thursday, June 02, 2005

マイケル・コナリー

この間出版されたマイケル・コナリーの"The Closers"がニューヨーク・タイムズ紙のNo.1ベストセラーになったとか。早く読みたーい!でも私はハードカバーは買わないので、マスマーケットで出るのは来年の1月とかになるのかな。マイケル・コナリーはクリント・イーストウッド主演の映画「ブラッド・ワーク」の原作者です。マイケル・コナリーの作品は全部読んでますが、はずれはありません。とくにハリー・ボッシュのシリーズが好きです。

ジェフリー・ディーバも大好きですが、ちょっと好みでないシリーズもあります。

この間読んだDouglas Preston & Lincoln Childの"THUNDERHEAD"もおもしろかったです。映画「レリック」の原作者なので、摩訶不思議な生物が出てきちゃったりするけど、なんか子供の頃のわくわくした気持ちを思い出します。まだ彼らの本は2冊しか読んでないので、全部が全部面白いかはわかりませんが。

本を読んでる時、グラスリッツェンをしている時、鉛筆画を描いている時、おいしいものを食べてる時、お酒を飲んでる時
って、
本当に幸せ!

Tuesday, May 24, 2005

修正しました

昨日グラスリッツェンで彫った堤真一さん、修正しました。昨日よりはまだ許せるかも。でも本当はもっとかっこいいんですけど。
ギャラリー人物

Monday, May 23, 2005

かっこよくないんですけど

今日のグラスリツェンの人物は堤真一さん...の...つもり....
ギャラリー人物
かっこよく彫れてなくってごめんなさいっっ。これで彫り直し3度めなのですが、それでこのできだとね、ちょっとめげますね。
堤真一さんを彫るにあたって、勉強の為(なんちって本当はただ見たかっただけなんですが)、「ポストマンブルース」か「刑法第三十九条」を借りてきて欲しいと主人に頼んだのですが、行きつけのレンタルショップにはどちらのDVDもありませんでした。今テレビでやっている「恋におちたら」はなんだか性格の悪そうな役なの(なの?)で怖くてみれない。私は女優さんは好きな人は何人もいるのですが、男優さんはなかなか好きにならないので、ひさびさのお気に入りの役者さんは、いい役やってるの見たいんです。ファンの身勝手ですが。もうすぐロードショーの「フライ,ダディ,フライ」も見たいですねぇ。