Friday, March 25, 2005

ボーン・スプレマシー

昨日書いたように、「ボーン・スプレマシー」のパンフの写真は鉛筆画で描くにはちょっと...という写真ばかりで、描くのやめようと思っていたのですが、マット・デイモンは一度描いてみたいしな、と思って描きました。今日モチーフにした写真は、実は緊迫した場面のはずなのに、マット・デイモンの表情が今ひとつほうけているのです。映画を見た人には、「ちょっと違うよな」、と思ってしまうような表情だと思うのですが...まあ、写真がそうなので、そう描きました。鉛筆画
もうロードショーも終わってしまっていますが、「ボーン・スプレマシー」は「ボーン・アイデンティティー」にもまさるともおとらぬアクション、特にカーチェースがすごかったです。いくらプロのスタントさん達がやってるとはいえ、死者が出たりしないのだろうか?と不安になってしまいます。上映後のテロップが流れている時、なんだかだーっと涙が出てきました。お薦めの映画です。あ、でもちゃんと「ボーン・アイデンティティー」を先に見てからでないとよくわからないかも。